水着の種類とは

水着(女性用)の種類

水着の中でも、女性の使用するものは、結合部・ストラップの違いから分類することもできます。ブラジャーとは違って、水着には、「L字式ホック」が採用され、右肩側のパーツを左肩側のくぼみに入れるものが多く見受けられます。また、背中ではなく、左のブラの脇の下に結合部が存在する水着もあります。こちらの結合部は、背中よりも見えやすく、使い勝手が良い他に、寝転がっても背中に当たらないなどのメリットが存在します。

そして、「L字式ホック」の次によく使用されているのが、「バタフライ式ホック」になります。こちらの結合方式に採用されているはめ込み機能は、男児向けのプラスチック製玩具に多く見られるものです。「バタフライ式ホック」は、仕様の特性から、バックが紐になっているデザインの水着には使用されません。次に、「知恵の輪式ホック」という結合方式が採用されている女性用水着も存在します。こちらは、「バタフライ式ホック」とは逆に、背中が紐のデザインの水着に限定した方式です。また、「ベルト」という結合方式は、一般のベルトのように、縮めて固定するものです。続いて、女性用水着は、バック全体の構成によって分類することも可能になります。

当サイトでは、女性の使用する水着を分類し、それぞれの種類に関する詳しい解説を行ないます。女性用水着の結合部・ストラップ、バック全体の構成などによる分類方法について、詳しく知りたい方のお役に立てれば幸いです。



■関連外部リンク■
水着 種類 >>> 水着のデザインについて種類が多く掲載されているサイトです。デザインごとに写真も多く掲載されていますので、水着の種類について参考にしてみてください。

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